子育てママの家づくり

2019年に「FPの家」でマイホームを建てました。

【Web内覧会】トイレ|大事なのは横幅!子供のトイレのお世話がとっても楽になる

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ご訪問ありがとうございます。

今日は、トイレについてご紹介します。

トイレは横幅を広くすると、子供のトイレのお世話がとっても楽です。

 

トイレに必要な広さとは

標準的なトイレの広さ

戸建ての場合、標準的なトイレの広さは約0.5坪(800㎜×1,600㎜)。

家の間取り決めで、やはりしわ寄せが行きやすいのが、トイレの広さになることが多いものです。

だから、「必要最低限な広さがあれば」と狭くなりがちです。

便利なトイレの広さ

我が家は幅1,310㎜×奥行1,230㎜の正方形に近い広さです。

横幅を広くするのは本当におすすめです‼

標準的なトイレの広さだと、子供のトイレのお世話のとき、横が狭いので大変です。

横幅が広いと、踏み台を置いたり、子供の上げ下ろしがしやすくなります。

 

また、男の子の場合、大きくなってくると、床の汚れが気になるもの。

以前のアパートでは、奥の方の掃除は手を伸ばして……大変でした。

こういった奥の方の掃除の大変さからも解放されます。

 

メリット

  • 子供のトイレの世話がしやすい
  • 床の掃除がしやすい
  • 老後の介護がしやすい

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幅広トイレ

リクシル「ベーシア」便利な機能

我が家のトイレはリクシルの「ベーシア」。便利な機能をご紹介します。

フチレス形状

フチレス形状なので、お掃除が楽々です。

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出典:リクシルHP

リフトアップ機能

上部が5cmほど上げられるので、奥までお掃除できて清潔です。

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リフトアップ機能

手洗いしやすい

手前が浅くなっているので、子供でも手洗いしやすいのが特徴です。

ただ、便座のフタを閉めてからでないと、手洗いができません。

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出典:リクシルHP

ニッチでトイレ小物を収納

床に収納を置くと、不衛生になりがちなので、ニッチを作ってもらいました。

幅380㎜×奥行225㎜×高さ600㎜で、1段にトイレットペーパーが6個入ります。

ニッチの造作で15,000円の増額でした。(意外と安かった)

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ニッチ

カウンターを有効活用

幅1,230㎜×奥行200㎜のカウンターを設置してもらいました。

飾りを置いたり、子供のお尻ふきを置いたり、ちょっとした手すり代わりにしたりと結構活躍してくれてます。

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カウンター

タオルかけの位置が失敗?

我が家の場合、カウンターを設置した関係で、向かって左側にタオル掛けを設置しました。

 

ところが子供の動線で失敗しました。

①右に移動し、水を流す

②手を洗う

③ベタベタの手のまま左に移動し、手を拭く

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大人の場合は、左側に立っていてもレバーに手が届くので問題ありません。

しかし、子供は反対側からレバーが届かないため、トイレに入った後は、床がビショビショ(;'∀')

結局、トイレ出てすぐに洗面台があるので、子供はそこで手を洗ってます。 

水を流すレバーとタオルかけは近くにするべきだと反省しました。

24時間換気の家はトイレの窓は開けない

我が家は、「高気密・高断熱・24時間換気」です。

そのため、トイレの窓は開かない「FIX窓」と言われました。

最初は驚きましたが、トイレに給気口があるため、窓から空気が逃げるとうまく換気できなくなるそうです。

「トイレの窓=開けて換気するもの」と思っていましたが、開けてはいけないんですね。

 

住んでみての感想としては、特に匂いがこもるとかは一切ありません。

 

ということで、トイレは天井近くにFIX窓を設けてあります。

高い位置にある窓は、部屋の奥まで光を届けてくれるメリットがあり、昼間は電気を付けることなく、明るいです。

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床:ヘリンボーン柄で個性的に

床にはヘリンボーンのクッションフロアを貼りました。

サンゲツの「HM4029」です。

柄のある床は、貼る方向をよく検討してから貼るといいです。

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床:サンゲツ「HM4029」

扉:パナソニック「クラフトレーベル」

1階のトイレは、横入りにしました。

横入りは使い勝手がいいので、おすすめです。

残念ながら我が家は、間取りの関係で引き戸は無理でしたが、可能な場合は「横入り&引き戸」にすると便利です。

 

・メーカー:パナソニック「クラフトレーベル」DF型
・色:ブルーグレーオーク
・上部:チェッカーアクリル

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扉:パナソニック「クラフトレーベル」

 

まとめ 

間取り決めの際、リビングやキッチンの大きさは重視しがちですが、トイレの広さもしっかり検討することをおすすめします。 

老後に、トイレをリフォームしようとしても、間取り的に広くできなかったり、かなり大掛かりになったりするので、あらかじめ広くしておくと、将来的にも安心ですね。