子育てママの家づくり

2019年に「FPの家」でマイホームを建てました。

【Web内覧会】洗濯室|外干しの概念を捨てたらこんなに楽だった!

f:id:ietatemama:20200217172703j:plain

 

ご訪問ありがとうございます。 

今回は、洗濯室についてご紹介します。

ポイントは、洗う→干す→たたむ→しまうが一部屋で完結すること。

そうすることで、洗濯時間が劇的に短くなりました。

 

洗濯はなぜ大変なのか

毎日の家事の中でも、洗濯はとても重労働で、様々な外的要因に振り回されます。

天候に左右される

洗濯を干す前に今日の天気をチェックしたはずなのに、予想外の雨。

それが外出先なら、もう手遅れ(>_<)

ビショビショの洗濯物との対面を覚悟するしかありません。

冬の生乾き

冬のどんよりした天気は、いくら1日中干してても生乾き。

天気のいい日でも、取り込むのが遅いと、せっかく乾いた洗濯物も冷たくなっていたりしますよね。

花粉シーズン

花粉症のみなさんにとっては辛い時期ですよね。

我が家も家族ほとんど花粉症。

家の中に花粉は入れたくないから、この時期の外干しはできません。

水を含んだ洗濯物は重い

水を含んだ洗濯物はかなりの重さになります。

1階で洗濯して、2階のバルコニーに干すとなると、重い洗濯物を持って階段を上り下り。家族が多いと、洗濯も1回では済まないことも多々あります。

洗濯室のこだわりポイント

山積みの洗濯課題を前に、どうしたら洗濯が楽になるのか、我が家も何度も何度も間取り変更をしました。

「2階浴室にして、そのまま2階のバルコニーで干そうか」、

「1階の脱衣所からすぐに外干しスペースを作ろうか」……。

たどり着いたのは、脱衣所を広くして、そこで洗濯を完結させることでした。

1.洗濯は1部屋で完結!

洗濯の動線は、洗う→干す→たたむ→しまうの4つです。

この動線をいかに短くできるかが洗濯を楽にするポイントです。

  

標準的な脱衣所の広さは2帖です。

脱衣所を3.5帖にし、2段の物干しを設置してもらい、そこですべて完結するようにしました。 

つまり、外干しを諦めたのです。

f:id:ietatemama:20200217165239j:plain

洗濯室

2.外干しにこだわらない

「洗濯は外に干すもの」という固定観念がありました。

でも我が家の場合、1年で外に干せる日はどれくらいあるのか考えてみました。

 

 1月 △ 曇りの日は生乾き

 2月 △ 花粉に反応し始める

 3月 ✖ 花粉シーズン

 4月 ✖ 花粉シーズン

 5月 ◎

 6月 △ 梅雨

 7月 △ 梅雨

 8月 ◎ ゲリラ豪雨注意

 9月 〇 秋の長雨・洗濯物に付く蜂に怯える

  10月 〇 

   11月 〇

   12月 △ 曇りの日は生乾き

  

1年のうちで、気持ちよく外に干せる日は意外と少ない。

ならば、無理して外干しをするより、室内干しのメリットを優先した方が楽だ!

ということで、外干しと決別することにしました。

(2階にバルコニーがあるので、干そうと思えば干せます。)

 

子育てママの朝は戦場です。

夜干しにすれば、朝の仕事が1つ減り、気持ちが少し楽になります(*´▽`*)  

室内干しのメリット

・天候に左右されない

・花粉シーズンも安心

・好きな時間に干せる

・服やハンガーが紫外線で傷まない

・設置場所を考えれば、お客様の目にふれない  

3.急な来客でも慌てない室内干し

室内干しでよくあるのが、急な来客で慌てて干してあった洗濯物を隠してアタフタ( ;∀;)

以前のアパートではよくありました。

今では、来客時に扉を閉めるだけなので焦らず楽ちんです(*^-^*)

※洗面台は、脱衣所の外に設置したので、お客様が脱衣所に入ることがないようにしました。

 

4.閉め切って効率よく乾かす

今の家に入居してから約1年経ちます。 

 

我が家は、「高気密・高断熱・24時間換気」です。

だから、冬場はとにかく乾燥するので、洗濯物がよく乾きます。

夜干して、朝にはからっと乾いてます。

 

夏場は自然には乾きにくいので、除湿器の力を借りています。

でも、脱衣所は3.5帖の広さなので、扉を閉めて効率よく乾かすことができます。

 

「天気のいい日は窓を開けて乾かしてます!」と言いたいところですが、窓の位置が思ったより高く、踏み台に乗らないと開けられない( ;∀;)

面倒なので、脱衣所の窓は「開かずの窓」になっています。

汚れた服の漬け置きに多機能シンクが活躍 

通常の洗面台を、脱衣所の外に設けたので、洗濯機のすぐ横に多機能シンクを設置しました。

多機能シンクで汚れた服を洗い、隣の洗濯機にポン。

 

小さな子供がいると、服の汚れは日常茶飯事。

特に、給食がカレーライスの日は要注意です(;'∀')

また、トイレトレーニング中の失敗した下着や、シーツの汚れなど、とにかく大活躍です。

 

ただ1つ、シンク内に目盛りが付いていたら、文句なしでした。

洗剤や漂白剤の表記は、「水●ℓに対して、本品●㎖」。

シンクに水をためながら、「う~ん、これくらいかな」と大雑把な目分量で使用してます(-_-)

f:id:ietatemama:20200217165343j:plain

多目的シンク:TOTO

収納は1台4役

洗濯室には、部屋着などを収納する幅1,200㎜×奥行480㎜のチェストを置きました。

収納以外にも、上で服をたたんだり、アイロンをかけたり、犬のお手入れ台にしたり。

1台で4役と大活躍です。

 

実は、これ以前使っていたカップボードです。

結構頑丈なので、カップボードの第2の人生(?)としてお仕事してもらってます。

f:id:ietatemama:20200217165411j:plain

1台4役のチェスト(カップボード)

 

まとめ

洗濯が楽になると、時間も気持ちも余裕が生まれます。

外干しの概念を捨てたことで、天候に左右されず、好きなときに干せ、洗濯が劇的に楽になりました!

それぞれのライフスタイルに合わせて、家事楽な間取りが作れるといいですね。