子育てママの家づくり

2019年に「FPの家」でマイホームを建てました。

入学祝い|小学1年生におすすめのもらって嬉しい図鑑・辞書5選!

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ご訪問ありがとうございます。

 

もうすぐ入学の季節ですね。

我が家の長男も来月からピカピカの1年生。

いくつか入学祝いもいただきました。

その中から「これは良かった!」という図鑑・辞典をご紹介します。

 

 

【新版】くらべる図鑑(小学館) 

こちらの本は、とにかく大人が読んでも面白い!

むしろ、大人が読みたいと思ってしまう図鑑です。

ついつい「へ~、そうなんだ」と、子供と一緒に夢中になって見てしまいます。

生き物、乗り物、建造物、世界と日本、宇宙などのいろんなものを比べています。

例えば、生き物の大きさ比べ、走る・泳ぐ速さ比べ、乗り物の速さ比べ、ビルの高さ比べなど、写真や絵で比較して分かりやすく載っています。

また、いろんな生き物の目・鼻・足などを比べていたりして、楽しめる1冊です。

 

 

しぜんとかがくのはっけん!366(主婦の友社)

ページごとに日付が書いてあり、1日1ページ読み、読んだらカレンダーにシールを貼る図鑑。

「何であくびが出るの?」、「どうして磁石は引っ付くの?」など、子供のいろいろな疑問を分かりやすく解説しています。

人間の体、動物、植物、恐竜、宇宙、地球、食べ物、星座、世界の偉人などについても載っています。

お家でできる簡単な工作や実験なども紹介しているので、これを読めばいろんな分野の勉強ができる1冊です。

 

長男は、1日1ページでは物足りないようで、「もっと読みたいけど、1ページに我慢する」と言っています。

 

  

ドラえもんはじめての漢字辞典(小学館)

1~6年生まで、学年ごとに覚える漢字が載っています。

読みや書き順以外にも、漢字の成り立ちや豆知識など盛りだくさん。

書き方のところでは、ドラえもんのキャラクターが、とめ・はね・はらいを分かりやすく解説しています。

6年間使えるので、とても重宝する1冊です。

 

 

こちらもおすすめ!

我が家はまだ購入していませんが、こちらも欲しい1冊です。

 

 

さわって学べる算数図鑑(学研プラス)

しかけを引っ張ったり、開いたりしながら、目で見て、手で触れて覚える図鑑です。

立体組み立てでは、展開図から組み立てることができます。

また、「四角すい」にはピラミッドの豆知識が書いてあるなど、その図形にちなんだことが学べるようになっています。

計算では、足し算、掛け算、分数をしかけを触りながら、分かりやすく理解できるようになっています。

分数のあたりは、子供だけではまだ理解できないので、親の解説が必要です。

算数に興味を持ち始める1冊にピッタリです。

 

 

1日10分日本地図をおぼえる本(白泉社)

「えいの形の北海道」など、各都道府県の形がカラフルな動物や乗り物になっていて、子供が興味を持って覚えやすくなっています。

各都道府県には、それぞれの特産品なども解説されています。

「小学生版」もありますが、初めて覚える子供にとっては、こちらでも十分勉強になります。

同シリーズの「カルタ」と一緒に遊ぶと、より楽しく覚えられそうです。

 

絵を描くのが好きな長男は、各都道府県の「名産品日本地図」を描いていました。

 

 

番外編:長男の愛読書 「小学館の図鑑NEOぷらす」

恐竜好きの長男にとっては、こちらの「恐竜」シリーズが大活躍で、かなり熟読しています。

○○サウルス、○○ドン、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀……。

恐竜の知識に、ママはもう付いていけません(;'∀')

お誕生日などに少しずつシリーズを増やしていっています。

「小学館の図鑑NEOぷらす」はドラえもんのDVDがセットになっているものが多く、車の中ではDVD、家では図鑑を読んでます。

 

まとめ

小学生の入学祝いは、勉強に役立つ図鑑や辞書が喜ばれます。

親も間違ったことは教えられないので、一緒に勉強して正しい知識を付けたいと思います(*‘ω‘ *)

 

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