子育てママの家づくり

2019年に「FPの家」でマイホームを建てました。

3月の引越しは40万円超え?家族4人で引越代を17万円にしたコツ

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ご訪問ありがとうございます。

2019年3月に引越しをしました。

見積もりをお願いしたら、40万円超えると言われ、そこから引越代を17万円にしたコツなどをご紹介します。

 

 

見積もり依頼時期

通常、引越しの見積もり依頼は、引越しする1ヵ月くらい前で十分と言われています。

ですが春は要注意です。

最低2ヵ月前から動き出した方が無難でしょう。

エアコン業者も春は忙しいので、そちらもご注意ください。

我が家は3月引越予定で、1月に見積もり依頼をしましたが、それでも少し遅かったかなと感じました。

受け入れ可能な引越会社、断られる引越会社

引越しの2ヵ月前、「SUUMO」の一括見積もりから、大手の引越会社に見積もりを依頼しました。

 

ところが、3月に限っては、一部の引越会社で個人の依頼を受け付けていないことが判明( ゚Д゚)

どうやら、3月は転勤専用になっているそうです。

春の引越しをなめてました(>_<)

参考までに我が家のケースをお知らせします。

個人の引越しOKな引越会社(2019年3月時点)

・サカイ引越センターさん

・ウェルカムバスケットさん(愛知県)

転勤専用の引越会社(2019年3月時点)

・アート引越センターさん
・日本通運さん

※地域や条件によって違うと思うので、念のため各会社にお尋ねください。

実際の見積もり結果に驚愕

1番最初にサカイ引越センターさんに見積もりをお願いしました。

他の大手引越会社が転勤専用で個人の受け付けがない中、藁にもすがる思いでした。

 

【我が家の引越条件】

 ・家族4人分の荷物

 ・車で15分ほどの距離

 ・エアコン2台取り外し&設置工事

 

自宅に営業さんに来ていただき、大きな家具の確認や荷物の総量を見て、電卓でパチパチ……。

「3月下旬で、40万円は超えますね~」Σ(・□・;)

高いとは思っていたものの、想像以上でした。

春の引越代が高い理由

なぜ、春の引越代がこんなに高いのか、引越会社の営業さんに聞いてみました。

ちょうど「引越難民」という言葉がニュースで出始めた2018年くらいからこのような状態になったようです。

【春の引越代が高い3つの理由】

 ①働き方改革で長時間勤務が厳しいため

 ②人員が足りないため

 ③ヤマトホームコンビニエンスさんが引越業から撤退したため

 などが影響しているようです。

引越代が高い日はいつ?

高いと分かっていても、どうしても3月に引越しをしなければならないという方も多いと思います。では、引越代が高くなる日はいつでしょうか。

 

【引越代が高い日】

 ①3月は、下旬になるほど高い

 ※特に3月最後の週末はとてつもない金額らしいです。

 ②4月は、上旬になるほど高い

 ③土曜日・日曜日・祝日

 ④大安などお日柄がいい日

引越代を安くする4つのポイント

安くするポイントは、【引越代が高い日】の逆を行けばいいのです。

 

【安くするポイント】

 ①3月上旬の日を選ぶ

 ②平日を選ぶ

 ③大安などのお日柄にこだわらない

  ※お日柄のいい日に引越先のお清めをすると、その日が引越日になるそうです。

  ④大手より地元の引越会社を見つける

   

あまりの引越代の高さに、「自分たちで運べるものは運ぼうか、時期を4月後半に変えようか、でもアパートの家賃を考えると……。」と悩みました。

そこで引越会社の営業さんが「運ぶ努力をするより日にちの努力をしてください」とアドバイスをしていただけました。

小さな子供がいる中、日常生活を送りながら、荷造り、運搬、荷ほどきは、想像以上に時間と体力を使うそうです。

 

というわけで、3月上旬、平日、大安以外の日に、地元引越会社で引越しを済ませました。

家族4人、エアコン2台の工事も含めて、当初40万円超えると言われた引越代が167,400円‼

23万円以上お得になりました(*´▽`*)

安いからと言って、作業が雑とかそういったことはなく、作業員さん4人がかりでテキパキと運んでいただきました。

引越しに人気のお日柄&清め方

人気のお日柄(六曜)

1位 大安(たいあん):もろもろのことに用いて吉の日

2位 友引(ともびき):お昼以外は吉

3位 先勝(さきがち):午前中からが良いとされている

4位 先負(さきまけ):午後からは大吉

5位 赤口(しゃっこう):正午のみ吉

6位 仏滅(ぶつめつ):何事も控えた方がよい日

引越先の清め方

先ほども述べましたが、引越しをする前に引越先を清めると、その日が引越しをした日になるそうです。

引越日のお日柄が希望通りにならなかった場合は、お清めする日を重視するといいですね。

清め方は地方によっても異なるようですが、一部ご紹介します。

・一番先に「鏡」を家の中に運び込む

・水場(キッチン・トイレ・浴室・洗面台)を塩とお酒で清める

・トイレの四隅をお酒で清める

・玄関に塩とお酒をまく

・各部屋の四隅をお酒で清める

などいろいろあるようです。

引越しを終えて

引越しは3回目でしたが、やはり大変です。

今思うと、「自分たちでできるだけ運ぼう」という考えが一瞬よぎりましたが、それは無謀だったように思います。

 

引越し後の荷ほどきも2ヵ月くらいかけてやっと終わりましたが、普段使わない筋肉を使ったからか、膝に激痛が(>_<)

整形外科に行くと、「引越しで痛める方は多いんですよね」と言われ、お薬をいただきました。

運ぶのはプロに任せて、片づけに専念するのがいいみたいですね。 

 

これからお引越し予定の方は、頑張ってください。